
ブックデザイン・ペーパーバック制作をご依頼いただきました。
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本の概要・説明文
はじめに(抜粋)
このワークブックでは、自然にフォーカシングに馴染んでいけるような、誰にでも すぐに試していただける基本的なワークを最初に紹介しています。そして、だんだん と、子どもがさまざまな出来事やこの世界をどのように感じているのかを子どもの身 になって体験できるような、ちょっと配慮が必要なワークへと進んでいきます。
私たちは大人になり、効率や体裁、損得など思考を働かせることが増え、幼い頃の ように喜びや悲しみを純粋に感じることが少なくなりました。ワークの中で私たちは 子どもとしての体験ができます。そのワークの体験は子どもにどう接すれば良いかを 考える助けとなります。
子どもたちが自分の気持ちや感じていることを、無視したり否定したりせずに大切 にして生きていけるなら、そして他の人の気持ちや感じていることも大切に受けとめ る術を身につけたなら、世界は平和になっていけるだろうと思います。
- 中 略 -
お父さんやお母さん、保育や幼児教育に携わる方々、教育に携わる方々、あるいは 保健や医療、福祉に携わる方々、コンサルタントやコーチの方々、職場研修や保護者 会など、子どもに関係するありとあらゆる方々に活用していただけたら嬉しい限りです。
目次
目 次
はじめに
第1章子どもとのより良い関係を築くフォーカシング
第2章誰が使いますか? どのように使えますか?
1誰が使いますか?
2どのように使えますか?
3本書の構成
第3章ワークやワークショップを始める前に
1会場のしつらえと注意点
2安心・安全の場を作る
第4章やってみよう!! 楽しいワーク (ワークの目次)
1ウォーミングアップ(ボディートークによるからだほぐし)
2フォーカシング的自己紹介(名前のワーク)
3からだの感じの変化を感じる(近づくワーク)
4付箋を使ったクリアリング・ア・スペース(気がかりと間を置くワーク)
5自分の子ども時代を感じる(子どもの頃のいい感じ)
6子どもへの伝え返しのワーク(ミラーリング)
7言葉の影響を感じる(3つの種のワーク)
8大人の関わり方と子どもの気持ち(3つの態度)
第5章ワークの使い方
例1子育てサークルのプログラムのひとつとして
例2保護者対象の学習会として
例3子どもと関わる職場の研修として
例41日のワークショップ
第6章ワークやワークショップの終わり方(振り返り)
1ワークごとのシェアリング(振り返り)
2ワークショップを終えての全体の振り返り
3振り返りのルール
第7章ワークショップ終了後に大事なこと
第8章ワークのやり方 ワーク1〜8

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